42Tokyoの評判まとめ!過酷すぎるテストとは?【2022年6月最新】

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42Tokyoは、当サイトで 第5位 の無料プログラミングスクールです。他のおすすめスクールを知りたい方はこちらから確認してください。


  • コンピューターサイエンスを基礎から学びたい
  • 体系的にプログラミングを学習したい
  • でも、スクール通うのに何十万円も払えない

こんなお悩みを感じていませんか?

42 Tokyoというフランス初のエンジニア養成スクールは、きっとあなたのお悩みを解決してくれるスクールでしょう。

42 Tokyoは、「誰でも挑戦できる学校」をコンセプトに、入学試験に受かれば完全無料でスクールに通うことができます。

このスクールには卒業という制度がなく、半年ほどC言語を使ってコンピュータ基礎を学びます。その後は自分の好きな言語を “好きなだけ” 学び続けることができます。

  • 「コンピューター基礎から体系的に学んでみたい人」
  • 「学習に予算をかけたくない人」
  • 「フランス初の最先端のプログラミングカリキュラムを受けてみたい人」

こんな人には42 Tokyoがオススメです。

そこでこの記事では、

タダシ

無料でコンピューター基礎が学べるって怪しいな。
カリキュラムの内容が気になる。

など、42 Tokyoについてさらに詳しく知りたい人に向けて、

  • 42 Tokyoの評判
  • 42 Tokyoの特徴
  • 42 Tokyoのテスト
  • 42 Tokyoのカリキュラム
  • 42 Tokyoの就職先
  • 社会人向けの42 Tokyo情報

についてまとめました。

公式サイトで公表されていない、一次試験をスキップして42Tokyoの合格確率を上げる方法」についてもこの記事で紹介しているので、42 Tokyoについて詳しく知りたい人はせひ参考にしてください。

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この記事の信頼性
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  • 大手プログラミングスクール元講師
  • お金をかけず未経験からIT転職成功がコンセプト
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>>運営者プロフィール

クリックできる目次

42 Tokyoのリアルな口コミ・評判・体験談

42 Tokyoは2019年に設立(*1)された運用歴の浅いスクールではありますが、ネット上の評判は高いです。

事実、プログラミングスクール口コミサイトのレビュー評価は【5/5】で最高評価となっています。

42 Tokyoのレビュー評価

また、DMM会長の亀山さん・脳科学者の茂木健一郎さんが推薦していることを考慮しても、42 Tokyoが怪しいスクールではないことがわかります。

脳科学者 茂木 健一郎

「42」が、日本でも開校すると知り、驚くとともに、胸の高鳴りと期待が抑えられません。「42」に学ぶ人たちが、日本における破壊的イノベーションの中心となって、この国を、そして世界を大きく変えていってくれることを期待しています。「42」で学ぶ人の脳は、最大限に活性化することでしょう。見たことのない景色を見ることでしょう。志ある方々は、ぜひ、「42」に集っていただきたいと思います。 「42」には、人類の未来があるのです。

引用:42 Tokyo コンセプト

そこで次の見出しから、口コミサイトの評判をもとにした、

  • 42 Tokyoのメリット
  • 42 Tokyoのデメリット

について、具体的に解説していきます。

良い口コミ・評判・体験談

良い口コミを見てみますと、共通して述べられているのは以下の3点です。

  • ITの基礎から勉強できるので、基礎力を身につけたい人には最高の環境
  • 生徒の質がいい
  • 学費完全無料なのがすばらしい

合う合わないがはっきり分かれるスクールです。 短期間での転職を目的にしている方には向かないでしょう。

1年以上をかけて、じっくりとITの素地を作っていきたいという方には良い環境です

運営の理念が他のスクールと違うところも魅力です。 今後も学生から費用を取ることはせず、将来的には、42Tokyoを巣立っていった人たちの寄付によって運営していく方針とのことです。 IT業界で働く人びとが、これからIT業界に入ってくる人たちの学びを支援する。 そんな社会になったらいいと思える人なら、難しい課題にもチャレンジする気力がわいてくるのではないでしょうか。

特に良いと感じたのは生徒の質とカリキュラムです。

入学の際、ロジックテストの一次試験と1ヶ月に渡る二次試験があります。

これにより非常に質の高い生徒が集まるので、普段から交流が積極的で課題を解く上での知識はもちろんですが、その他の知識も得られるのが最大限の魅力ではないでしょうか。

次にカリキュラムです。42Tokyoは低レイヤーからプログラミングの下積みを身につけ、高レイヤーの課題を解くことが可能になります。

なので他のスクールよりもプログラミングに対する理解度は飛躍的に高いと感じています。ですが期間的にはとても長期戦になるので、短期間で身につけたいスキルを学びたいという方にはお勧めしません。

正直プログラミングスクールとしては特殊なので、単に評価して良いのか分からないが、合っている人にとっては最高の環境だと思う。何より学費完全無料なのが大きすぎる。あとはしがみついて乗り越えるだけの覚悟さえあれば良い。

それぞれ、Bestプログラミングスクールより引用

プログラミング基礎から素養をじっくり身につけたい人」にとっては、42 Tokyo以上にオススメできるプログラミングスクールはありません。

何より完全無料なのが素晴らしいです。

悪い口コミ・評判・体験談

設立から年数も浅いため、42 Tokyoの悪い口コミは少ないです。

この見出しでは、42 Tokyoをチャット された方のブログ記事から、42 Tokyoの悪い口コミを3件引用させていただきます。

内容としては以下の3つです。それぞれ解説していきます。

  1. 転職したい人には不向きであること
  2. 生徒同士のレビューのため、品質に差があること
  3. コロナ以降、場にあつまってワイワイ学習することができないこと

転職したい人には不向きであること(以下引用)

42 tokyoの課題を全部やったからと言って即戦力になれることはないと感じました。

課題を全てこなせる能力がある人は短期間で実務で力を発揮出来るとは思いますが、実務を経験出来るならそちらに注力した方が良いです。

生徒同士のレビューのため、品質に差があること(以下引用)

レビュー方法が人によって様々なためガチャ的な要素が大きかったです。 実務でレビューをする際にはレビュー観点を元にしてレビューを行うことで、人によってレビューの品質差が生まれ辛くするのですが、42 tokyoではそういう文化がなかったです。 ※一応公式のレビュー観点みたいなものはあったのですが、、、

コロナ以降、場にあつまってワイワイ学習することができないこと(以下引用)

老害っぽい発言かもしれないですが、やはりその場に集まってみんなでわいわいやる方がモチベーション高く進められると思います。 また、42 tokyo独特の”空気感”はオフラインでないと出せないと思っています。

実際に42 Tokyoは、以下3つの理由で短期でITエンジニアに転職したい人には不向きです。

  • 入学試験の合格率は4%(*2)と高難易度
  • 「転職に直結するスキル」より「学び続ける力」を手にすることに主眼を置いている
  • 平均して、卒業まで1年~2年ほどかかる(*3)

短期でのIT転職を主目的とするなら、プログラマカレッジネットビジョンアカデミーなど、2~3ヶ月で優良IT企業に転職できる無料プログラミングスクールをおすすめします。

また42 Tokyoには講師がおらず、「生徒同士でレビューし合いながら共に問題解決していく」という少し変わったカリキュラムを採用しています。

そのため、「レビューの品質が人によってバラバラ」というデメリットが出てしまうわけですね。

またコロナ以降スクールに通学して学習することができず、基本的にオンライン学習のため(*4)、「オフラインで集まって学習できない」と言うデメリットもあります。

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ただし、「教えてもらう」より「課題解決できるまであきらめず考え抜くこと」が重要視されるのが「42 Tokyo」です。

よく考えてみると、

  • レビューの品質が人によってバラバラ
  • オンラインで協働する

という性質は、実社会と同じです。

「社会に即した教育機関を目指す(*5)」といった42 Tokyoの理念に共感できるなら、以上のようなネガティブな口コミは問題にならないはずです。

「プログラミング基礎から素養をじっくり身につけたい人」にとって、42 Tokyoが最高にオススメできる環境である事実は変わらないでしょう。

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42 Tokyoとは?特徴を5つ紹介

42 Tokyoの特徴を改めてご紹介します。

  1. 学費無料・学歴不問で誰でも挑戦できる
  2. 講師不在!生徒同士のピアラーニング
  3. コンピューター基礎から体系的にを学ぶ
  4. Piscine(ピシン)という1ヶ月の入学試験がある
  5. 課題が〆切に間に合わないと即退学

学費無料・学歴不問で誰でも挑戦できる

42 Tokyoは、試験に受かれば学費は一切不要です。

入学資格も「16歳以上」だけ!

学歴不問で誰でもチャレンジできる門戸の広いスクールです。

講師不在!生徒同士のピアラーニング

学生同士で教え合いながら進める

42 Tokyoには、授業は一切ありません。

実世界と同じように、問題だけが提示され、それを解きながら学習していきます。

インターネットで調べたり、学生同士で知見を共有しながら課題をクリアしていくことで、

  • 誰かのために知識をシェアできる
  • すぐれた仲間と一緒に成長できる

といったスキル・経験が身につく学校です。

コンピューター基礎から体系的にを学ぶ

入学した全員は、コンピューターの基礎から学習します。

具体的には、カリキュラムの前半はC言語で学習。

後半は好きな言語を選んで学びます。

Piscine(ピシン)という1ヶ月の入学試験がある

42 Tokyoに入るには、Piscine(ピシン)という30日間にわたる入学試験に合格する必要があります。

ピシンとは?

42の入学試験。フランス語でスイミングプールの意味。プログラミングにまつわる問題をヒントなしで数百問出題される。30日間で解くことを求められ、周りの受験者と相談することもできる。ただし合格基準は示されず、“プールでもがく力”を試される。

42 Tokyoといえば、この過酷な入学試験で有名です。

合格基準も示されず、何もヒントがない中、数百問のプログラミングの問題を解かなくてはいけません。

その問題解決プロセスが、「42 Tokyoにどれだけマッチングしているのか」という点で合否判断されます。

ちなみに、Piscineの具体的な内容を情報公開することは運営に禁止されています。

Piscine(ピシン)を受ける前に予習することはないので、特に準備をする必要はありません。

課題が〆切に間に合わないと即退学

1ヶ月の入学試験に合格したとしても、42 tokyoには一定期間レベルが上がらないと強制的に退学になる仕組み(通称:ブラックホール)があります。

実際に入学された方の意見では、そこまで退学基準は厳しくないみたいですが、それでも生徒の自主性が求められる特殊なスクールであることに変わりないでしょう。

Q.ブラックホールは結構きつい?

A. キツくないです。

モチベーションを保って毎日コツコツとやればブラックホールに吸い込まれることはないでしょう。

スクオ

以上が、42 Tokyoの特徴です。

  1. 学費無料・学歴不問で誰でも挑戦できる
  2. 講師不在!生徒同士のピアラーニング
  3. コンピューター基礎から体系的にを学ぶ
  4. Piscine(ピシン)という1ヶ月の入学試験がある
  5. 課題が〆切に間に合わないと即退学

なんとなくイメージはつかめますでしょうか?

つまりは、

答えの見えない課題を人と一緒に解決し、学び、成長していくことを本気で楽しめる方には最高の環境

ということです。

現実の問題には答えがありません。

会社に入れば先生もいません。

そんな中、人とうまく協働しながら、答えらしきものを定義して課題解決を続けていくのが実社会です。

42 Tokyoは、

  • グループワークに必要なコミュニケーションスキル
  • 社会からの需要が高いプログラミングスキル

この2つを獲得できる、まさに実社会に即したスクールと言えるでしょう。

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42 Tokyoのテスト|Piscineとは?

42 Tokyoの入学試験について詳しく解説します。

テストの流れ

42 Tokyoの入学試験は、「Webテスト→Pescine(ピシン)」の流れで進みます。

  • 1次試験 Webテスト:所要時間30分程度。論理的思考と記憶力のテスト
  • 2次試験 Pescine:4週間つづく42 Tokyo 独自のテスト

それぞれの内容について詳しく説明します。

1次試験:オンラインWebテストの内容

オンラインWebテストの内容は以下の2つです。

プログラミングの素養を問うための論理ゲーム暗記ゲームを受ける必要があります。

  • ロジックテスト(制限時間2時間)
  • 記憶力を試すテスト(制限時間4分)

【補足】ターミナルゲームをクリアすれば1次試験スキップ可!

公式サイトではまだ公表されていませんが、実は一次試験はめちゃくちゃ楽にスキップできます。

具体的な方法は、ターミナルテストを受けることです。

このめちゃくちゃ簡単なターミナルテストをクリアすると、Piscineの受験資格が得られます。

この記事を見た方は、是非ターミネルテストを合格して1次試験をスキップしていただきたいです。

2次試験:Piscineの内容

2次試験は、先ほど説明したようにPiscine(ピシン)という30日間にわたるテストを受ける必要があります。

ピシンとは?

42の入学試験。フランス語でスイミングプールの意味。プログラミングにまつわる問題をヒントなしで数百問出題される。30日間で解くことを求められ、周りの受験者と相談することもできる。ただし合格基準は示されず、“プールでもがく力”を試される。

なお、Piscine(ピシン)の内容は完全非公開。内容を公開した人は法的に罰せられます。

ただし、ネットの情報からPiscine(ピシン)の内容を推測することはできます。

例えば、42 Tokyo代表の長谷川さんによれば、「Piscine(ピシン)の内容は、入学後の学習と全く同じ」ということです。

引用:教えて先輩! 42Tokyo 長谷川文二郎さん【後編】

実際に42Tokyoに通っている生徒さんの意見を見ても、Piscineに合格してもやることは変わらないそうです。

Piscineに合格しても、特にやることは変わりません。課題が用意されていて、ある一定のレベルに到達すれば、おのおのが自分の取得したい科目を自由に選択できます。僕は現在、「C++」を勉強しているところです。

引用:【直撃】ど素人がGAFA人材に、エンジニア養成機関「42」の知られざる中身

つまり、Piscine(ピシン)は、42 Tokyoの体験入学と思ってもられば大丈夫です。

42 Tokyoに入れば、講師不在のなか、難しい問題を生徒同士で解き続けてもらうよ。

この環境に、あなたは耐えられますか?

楽しいと感じますか?

こういった問いが試されているわけですね。

何もないところから試験が始まるので、実際の受講生の体験談から引用させていただくと、過酷な様子であることがわかります。

運営の対応は?

基本的に放置プレーです。端末にログインできなくなった時とか、本当に最低限のサポート・説明はあるのですが、それ以外のルールとかは「自分たちで考えろ」スタンスです。

初日からそんな感じなので、「何やればいいの?」と衝撃を受けます。みんなで「ざわ・・ざわ・・」しながら初対面の人と相談が始まります。あの異様な雰囲気は一生忘れないでしょう。

相当きついみたいですが、この環境にフルコミットし、刺激的な仲間との出会いに血が湧くような感覚を覚える人は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

倍率・合格率

2021年6月22日に公式サイトで発表されたデータを参照します。

設立1周年時点で、42 Tokyoの合格率は

4.05%

= 571 / 14,091

です。

つまり倍率は24.67倍ということですね。

スクオ

こう聞くとめちゃくちゃ難易度の高いテストに見えますが、一次試験のWEBテストはターミナルテストであれば楽々合格できます。

なので実際の合格率は、

23.89%

= 571 / 2,390(Piscine受験者数)

と言えるでしょう。

約4人に1人が合格できるテストだと考えれば、死ぬほど難易度が高いテストではないことがわかります。

「30日間フルコミットできる覚悟と気力」があれば、チャレンジしてみる価値はありそうです。

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不合格になったら再受験できる?

公式サイトの再受験に関するFAQによれば、

  • Webテストは再度受験可
  • Piscine不合格の場合は再受験不可

とのことです。

Piscine(ピシン)を受ける際は覚悟を決めた方が良さそうですね。

Piscine(ピシン)不合格になった人の体験談

Piscine(ピシン)に挑戦して不合格になった方の体験談です。

文字起こしで重要な部分をまとめてみます。

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